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【GDevelop】謎の新機能を利用している「パネルスプライトボタン」を使ってみよう!

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全然アナウンスされていないので、まだ知らない方も多いかと思いますが、Version 5.1.150 からアセットストアに「Menu bottons」というアセットパックが追加されています。 このアセットパックには、なんと簡単にボタンが作れるという便利機能が含まれていて、シーンに追加するだけで、カスタマイズ可能なボタンのオブジェクトが追加されます! さらに、オブジェクトの新規作成画面には「Panel Sprite Button」というオブジェクトが追加されるので、ここから新たなボタンを作成することも出来るようになります。 ボタンのカスタマイズ方法は簡単で、オブジェクトの編集画面を開くだけです。 するとプロパティ画面が既存のオブジェクトとは異なることに気が付くと思います。 ここでボタンのラベルやデザインなどを自由にカスタマイズすることができます。 もちろん専用の条件やアクションや式も用意されているので、すぐにイベントを組むことができます。(PANEL SPRITE BUTTON というカテゴリーです) まだ開発中なので、エディターと実際のゲーム上での見た目に差異があったりするときもありますが😅、サクッとボタンが作れちゃう、とても便利な機能なのでどんどん活用していきましょう! ……。 さてイキナリですがw、ここからはこの謎のオブジェクトの正体について探っていきたいと思います🤓 唐突に現れたこの新オブジェクトですが、実は拡張機能として提供されているものだったりします。 なので先のアセットを追加したゲームには、その拡張機能「Panel Sprite Button」も合わせて追加されます。 (ちなみに、この拡張機能はアセットストアからボタンを追加する以外にも、他の拡張機能と同じように検索画面からも追加することができます) そして、この拡張機能には「既存のオブジェクトを組み合わせた新たなオブジェクトを作成できる」という、謎の新機能が使われているようです。 例えば、「Panel Sprite Button」は「テキスト」オブジェクトと、3つの「パネルスプライト(9パッチ)」を組み合わせて作られています。 この機能について、4ian 氏は Discord で「この機能はまだ初期段階だし、かなり制限があるから、編集するためのインターフェイスはまだ用意していないよ。でも、徐々に拡張機

メジャーバージョンアップ!GDevelop 5.1.147 がリリースされました。

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バージョン 5.0.141 がリリースされてから 2 日おきくらいのペースでバグフィックスがリリースされ続けるという工程を 6 回ほど繰り返して😅、ついにメジャーバージョンアップとなる GDevelop 5.1(5.1.147)がリリースされました🎉 今回はその間に追加や修正された内容について解説します。 ちなみに、メジャーバージョンアップに合わせて公式ブログからも、これまでの主要な新機能や改善の内容をまとめた記事が公開されています。 GDevelop 5.1 Is Here! What's New? (英語) ✨ 新機能 プレイヤー認証 ゲームに GDevelop アカウントでログインできる認証機能を、追加できるようになりました。 これはまだ実験的な機能なため、GDevelop アカウントのプレイヤー(ユーザー)名を取得したり、そのプレイヤー名でリーダーボードにスコア送信できるようになっただけですが、将来的にはプレイヤーを ID で識別し、個々にゲームの進行状況を記録したり、所有アイテムを管理したりできるようになるようです。 (つまりソーシャルゲームが作れるようになるっぽい?🤔) 詳しくは Wiki の「 Player authentication 」(英語)ページをチェック! 🪙 新しいサブスクリプションのプラン クラウド保存やリーダーボードやゲーム分析など、色々なサービスが追加されたのでサブスクのプランも新しくなりました。まぁぶっちゃけ値上げです😅 新しいプランは「SILVER」と「GOLD」というプラン名です。 料金はそれぞれ月額 4.99 ユーロと月額 9.99 ユーロです(およそ 5 ドルと 10 ドルに相当)、まぁ一見安そうに…いや実際安いのですが、現在(2022年10月)は円安状態であることを忘れてはいけません。 執筆時点では 4.99 ユーロは約 706 円、9.99 ユーロは約 1,414円です😭 なお、既に旧プランの「Indie」または「Pro」プランを契約している方は、値段据え置きのまま、それぞれ「SILVER」または「GOLD」プランのサービスが受けられます。 あ、もちろん 無料プラン「FREE」は引き続き利用可能 です👍 プラン変更に関する公式からのお知らせは「 New Premium Subscriptions F

GDevelop 5.0.140 がリリースされました。

すぐに次のリリースが出るかもしれないから様子を見よう、などと思っているうちに、リリースからだいぶ時間が経ってしまいました😅 今回も個人的に重要だと思ったもののみピックアップして紹介していきます。 ✨ 新機能 GDevelop Cloud Web ブラウザ版 GDevelop で、プロジェクトを GDevelop のクラウドに保存できるようになりました。(要アカウント登録) 保存できるプロジェクトの数は、サブスク未契約(無料プラン)のユーザーは 10 個まで、Indie プランなら 50 個まで、Pro プランなら 100 個まで保存できます。 近い将来、クラウドに保存したプロジェクトをデスクトップ版の GDevelop でもロードできるようになるそうです。 PayPal でもサブスク契約が可能に 日本では結局クレカが必要な気もしますが、PayPal でも GDevelop サブスクリプションを購入できるようになりました。 💝 改善点 Android 12 以降のスプラッシュスクリーンアイコンをサポート 「アイコンとサムネイル」から追加できます。 物理エンジンのパフォーマンスを大幅に改善 エディターにインスタンスを選択できないようにする「キャンバス内での選択を防ぐ」チェックボックスを追加 今までは動かなくするだけでしたが、これで選択もできなくなります。解除したい場合はインスタンス一覧から選択して、チェックを外します。 カメラのズームと回転の Tween アクションを追加 ホームタブの改善 タイルマップのサイズを変更するアクションを追加 イベントシートでの検索と置換の改善 空のテキストに置換しようとすると GDevelop が落ちるバグを修正(なんでバグ修正をここに書いたのかは不明😅) 各ゲームのダッシュボードに収益化(Monetization)タブを追加 Liluo.io で公開されている場合、ゲームページに広告を掲載することができます。 収益は GDevelop が受け取り Liluo.io の運用などに利用されるようですが、将来的には十分な収益を生み出すゲームは「収益分配」を受けることができるようになる予定のようです。 ⚙️ 拡張機能、🎨 リソース、🕹 サンプル 追加された拡張機能のみご紹介。 「Crypto Api」コミュニティー拡張機能の追加 Mat

公式ゲームジャム GDevelop Game Jam #2 が開催!賞金 $1000!

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ゲームジャム(Game Jam)とは、決められた期間内に決められたテーマに沿ったゲームを作成して発表しよう!というイベントです。 GDevelop Game Jam #2 GDevelop 公式が主催のゲームジャムは、このゲームジャムで 4 回目です。 過去のゲームジャムはこちら↓ GDevelop Game Jam #1 GDevelop Examples Jam #1 GDevelop Weekend Jam #1 そして今回のゲームジャムは、これまでで最大のイベントになることを目指しているそうで、なんと賞金総額は $1000 です!💰(#1 の総額の約半分に減っていることはヒミツだぞ!) 総合スコアの上位 10 ゲームは勝者となり、開発者は 6 か月の GDevelop Pro サブスクが無料で提供され、さらに審査員賞の対象となる機会を受け取ります。(つまり必ずしも審査員賞の賞金ももらえるとは限らない、ということです) また、GDevelop Discord サーバーで特別な称号(数週間は「最新のジャム勝者」、その後「過去のジャム勝者」)を与えられます。 審査員賞は次の通り 1位 $300 の賞金 2位 $250 の賞金 3位 $200 の賞金 4位 $150 の賞金 5位 $100 の賞金 まぁこの手のイベントは参加することに意義があるので、たとえゲーム制作に自信が無くても気軽に参加したら良いと思います👍 ただし、「ブラウザで遊べること」や「テキストは英語」などのルールが決められているので、参加する際はルールも良く確認しておきましょう。(なお英語) 開催期間は日本時間で、2022年7月30日午前3時~2022年8月8日午前4時です。 テーマは開始と同時に発表されます。 たぶん私も参加しま~す🤑 [2022年08月19日追記] 8月8日に募集が終了し、そこから1週間の評価期間を経てゲームジャムは終了しました👏 参加作品は242作品にも及び、10日で作られたとは思えない作品が数多く提出されました。 GDevelop Game Jam #2 の結果はこちら 気になる作品があったらプレイしてみましょう! ちなみに私の作品「 Falconer 」は4位という評価をいただきました🙌 前回より高い順位になれたので、とてもうれしいです!😆 今回も入賞したので6ヶ

GDevelop 5.0.139 がリリースされました。

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GDevelop Game Jam #2 の開催が間近に迫る中でのリリースとなった今回のアップデートですが、ゲームジャム期間中にバグフィックス版を緊急リリース!なんてことにならないことを祈りますw 今回のバージョンアップでは細かな改善も色々とおこなわれたので、全体を通して個人的に重要だと思ったもののみピックアップして紹介していきます。 💝 改善点 ホーム画面の改善 まだまだ UI/UX の改善が止まりませんw 左側にメニューが付いて、細かく分類わけされるようになりました。 新しく「Rosé Pine」テーマが追加 オシャンティーな雰囲気🤓 ゲームのフィードバック機能の追加 フィードバックを ON にすると Liluo.io のゲームページにボタンが表示され、プレーヤーが評価とコメントを残すことができるようになります。 ゲームの分析機能の強化 より詳細な分析結果が表示されるようになりました。 タイルマップ衝突マスク(実験的)オブジェクトの追加 やっと実装されました👏 使い方など詳しくは Wiki をご覧ください。 まぁ、私が作った ビヘイビア のほうが優秀な気がしますが、きっと気のせいです🤐 リーダーボードの改善 最大50のスコアを表示できるようになりました。 リソースエディタにオーディオファイルをプリロードするオプションを追加 チェックを入れれば、イベントでプリロードさせる必要がなくなり便利です👍 「Webページにリクエストを送信する」に応答を待つオプションを追加 今までは応答を待たずに次のイベント/アクションの実行に進んでいましたが、応答を待ってから進むようになるオプションが追加されました。 これは「X秒待機」アクションと同じような効果があります。 コミュニティーの拡張機能を表示するためのオプションを追加 GDevelop 拡張機能チームによってレビューされていない拡張機能、つまり品質チェックに合格できなかった拡張機能が「コミュニティーの拡張機能」です。 合格できなかったとはいえ、便利なものも少なくないので、たまにチェックしてみると良いかもしれません。 拡張機能の検索画面に追加されたオプションを ON にすることで、それらコミュニティー拡張機能も表示されるようになります。 シーン変数とカメラの位置をトゥイーンするアクションを追加 これらはオブジェクトに

GDevelop 5.0.138 がリリースされました。

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なんか 136 がインストールされたと思ったら、すぐに 137 がリリースされましたよ。 不具合でもあったのかと思ったら、そんな事はなく普通にバージョンアップでビビりました😅 ということで、5.0.136 と 5.0.137 の内容を合わせて解説してみたいと思います。 などと書いている最中に 5.0.138 がリリースされましたwww 137 に物理エンジン2.0の衝突に関するバグがあったようです。 ということで、136 から 138 までの内容をまとめてザックリ解説していきます。 💝 改善点 アセットストアが刷新されました! 前回改善したばかりのアセットストアが刷新されましたw 検索機能の強化や、アセットパック一式を一括でインポートする機能、さらにアニメーションプレビュー機能など、かなり使いやすくなりました👏 しかも、有料アセットパックを掲載する機能も追加されたので、今後より多くの素材屋さんが参入してくることも期待できます。 式のエラーが分かりやすく表示されるようになりました。 今までも式の値が空だったりすると、赤くハイライトされていましたが(画像の2行目のやつ)、さらに不正な値が入力されている場合には、アンダーライン付きの赤文字で目立つようになりました(画像3行目) 新しい UI テーマの追加と既存 UI テーマの改善! UI テーマに 136 で「GDevelop default Dark」テーマが追加されました。 さらに 137 で全ての UI テーマが、新しいモダンなデザインに更新されました。 デフォルトのテーマも、今どきな感じの メリハリのない デザインになりました。 エンジン / イベントの改善 カメラの境界線を返す式と条件を追加しました。 「カメラの[上下左右]端の位置」という式と条件が追加されています。 CameraX() と CameraY() 非推奨になり、今後は代わりに CameraCenterX() と CameraCenterY() が入力されるようになりました。 ブラウザの過負荷を避けるために、サウンドを順番にロードします。 今までは一度にまとめてロードしようとしていたので、画像と同じように順番にロードするように改善されました。 ブラウザが機密データを勝手に入力しないように、テキスト入力オブジェクトのオートコンプリートを無効にしま

【GDevelop】「インスタンスごとに繰り返す」は、できるだけ条件でインスタンスを絞り込んでから実行したほうが早いらしいぞ!

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Discord で「インスタンスごとに繰り返す」の効率化に関する話題が挙がり、ちょっと調査したので、その結果をここに記録しておきます。 そうそう、まだ  GDevelop の Discord サーバー  に参加していない方は、ぜひ参加しましょう! 日本語フォーラムもあるよ😉 あと、余談ですが「インスタンス」とはシーン上に配置された「オブジェクト」のことです。 GDevelop は、それらを区別せずにどちらもオブジェクトと言ったりするのですが、明確に表現する必要がある場合、唐突にインスタンスと言ったりする、 ややこしい  おちゃめな一面がありますw ご注意ください。 さて、表題の件、いきなり結論ですが…… 「インスタンスごとに繰り返す」は、できるだけ条件でインスタンスを絞り込んでから実行したほうが早い! つまり「インスタンスごとに繰り返す」内で、インスタンスを絞り込むより、あらかじめ親イベントの条件で絞り込んでおいたほうが、処理が早いということです。 ↓具体的な例をご覧ください。 「繰り返しが先」イベントグループでは、「インスタンスごとに繰り返す」の中でインスタンスを絞り込んでいます。 対して「繰り返しが後」イベントグループでは、親イベントの条件でインスタンスを絞り込んでから、「インスタンスごとに繰り返す」を実行しています。 ※ 「1000回繰り返す」は、処理にかかる時間をより明確にするためのものです。 ※ 座標を条件にして絞り込んでいますが、結果的にはすべてのインスタンスが対象となっています。「繰り返しが先」と「繰り返しが後」で差はありません。 このイベントを処理するためにかかった時間は以下のとおりです。 「繰り返しが先」は、36.14ms 「繰り返しが後」は、17.39ms という結果になり、なんでかは分かりませんが(ぉぃ)2倍以上早くなりました👍 まぁとにかく、 「インスタンスごとに繰り返す」内の条件は通常の条件より負荷が高いっぽいので注意しましょう! ということです。めでたしめでたし!(雑)

GDevelop 5.0.135 がリリースされました。

というか、5.0.134 が非公開になりました😅 134 には「Yarn エディターでダイアログツリーを保存できない」という不具合が見つかったので、修正版の 135 がリリースされた形です。 そのためアップデート内容は 134 と同じです。 詳しくは「 GDevelop 5.0.134 がリリースされました。 」をご覧ください。

GDevelop 5.0.134 がリリースされました。

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最近またバージョンアップのペースが早まってきましたね。 しかも今回はちょっと大規模なバージョンアップのようです👏 なので、ちょっとざっくりな解説です😅 なお 5.0.133 は闇に葬られました😇 💝 改善点 「X秒待機(実験的)」アクションの追加 これは Scratch などから来たユーザーには、待望の機能なのではないでしょうか?!😉 このアクションは、指定された秒数の間待機してから、次のアクションやサブイベントを実行します。 このアクションを利用することで、タイマーなどを使用しなくても、一連のアクションを時間差で実行することが簡単にできるようになります。 これは単純な処理の一時停止ではなく、待機している間も他のイベントは通常どおり実行され続ける点に注意してください。 例えば次の画像のようなイベントの場合…… 待機後に実行されるのは、続くアクションとサブイベント(赤枠内)で、それ以外は、通常どおり実行され続けます。 また、待機開始時の絞り込まれたオブジェクトを記憶しているので、待機中にオブジェクトが増減しても、待機開始時の絞り込まれたオブジェクトにのみアクションが実行されます。 詳しい使い方は Wiki をご覧ください。(英語) エディター画面の改善 変数エディターの改善 ついにドラッグアンドドロップによる並べ替えに対応しました!👏 入れ子の変数をたためるようになりました。 「元に戻す」「やり直す」に対応しました。 名前と値で変数の検索が可能になりました。 ポイントと衝突マスクのエディターを改善 編集中のポイントがハイライトされて分かりやすくなりました。 衝突マスクのポイントは並べ替えに対応しました。 他にも色々ユーザーフレンドリーになりました👍 エフェクトのリスト画面を改善 並べ替えに対応しました。 エフェクト名が変更されたときの処理を改善しました。 UI / UX の改善 アセットストアがアセットパックごとにサムネイル表示されるようになりました。 アラートやメッセージのデザインを改善しました。 チュートリアルへのボタンを色々と追加しました。 「アンカー」ビヘイビアをより直感的な仕様に改善しました。 式を入力する際のオートコンプリートで、候補を省略せずにすべて表示するようになりました。 リーダーボードの改善 表示するスコアの数を設定できるようになり

GDevelop 5.0.132 がリリースされました。

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ただゲームが作れるだけではなく、リリース後のことも考えたサービスを提供してくれる GDevelop はスゴイ!(語彙力) ✨新機能 数回クリックするだけでゲームにランキング機能を追加できるようになりました(実験的) まぁ「数回クリックするだけ」ってのは言い過ぎかと思いますがw、とても簡単にランキング機能(リーダーボード)が追加できます。 リーダーボードは「ゲーム ダッシュボード」の「ゲーム管理」内の「リーダーボード」タブから管理できます。 リーダーボードの管理方法についてはこちら (英語) リーダーボードのアクションと条件についてはこちら (英語) まだ実験的な段階ではあるものの、単位を設定できたりスコアをタイムとして表示できたりと、充分実用的だと思います。 強いて不満点を挙げるとしたら以下の様な点でしょうか…… 連続したスコア送信(1秒間に2回とか)は、かなりの頻度でエラーになるっぽい 背景や文字色などのデザイン変更ができない いたずら防止が必要ならプレイヤー名が他の人とかぶらないようにする必要がある これらは今後の改善に期待です。 あと、Liluo.io のオンラインサービスなのでネットに繋がった状態でないと利用できない点にもご注意ください。 💝 改善点 Liluo.io ゲームプラットフォームの改善 GDevelop ユーザーのページが用意されました。 (例えば私の場合はこんな感じ: https://liluo.io/PANDAKO ) あと「ゲームのURLを公開直前に確認・変更できるようになりました。」と発表されていますが、前からできてませんでしたっけ?🤔 UX/UIの改善 イベント名全体の表現方法の統一がおこなわれました。 オブジェクトとオブジェクトグループのリストを改善。 両方のリストに同じドラッグアンドドロップ効果が使用されるようになりました オブジェクトグループを複製できるようになりました。 一度に複数のオブジェクトを移動できるようになりました。(リストでは複数選択できません。おそらくシーン上のインスタンスを選択することで、リストが複数選択されるのでそれを利用する必要があるかと思います😅) Web 版の GDevelop でゲームを構築するときに、CORS などにより取得に失敗する画像の URL を指定できなくなりました。(ん?警告は出るけど出

GDevelop 5.0.131 がリリースされました。

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全然関係ないんですが、公式がめっちゃ推してくるあの1つ目のキャラクターが怖いですw さて、今回もバージョンアップの内容をまとめてみましたよ。 💝 改善点 Liluo.io ゲームプラットフォームの改善 Liluo.io へ公開する直前に、ゲームの説明を編集できるようになりました。 ゲームのサムネイルを変更する方法が記載されるようになりました。 公開時にプロジェクトを保存するオプションが追加されました。 Liluo.io のゲームカテゴリページに、ゲームを掲載するかどうかを設定できるようになりました。 公開 URL をユーザー名とゲーム名の組み合わせ(スラッグとも呼ばれます)にすることが出来るようになりました。(例:https://liluo.io/ユーザー名/ゲーム名) エディターの改善 ビヘイビアの「オプションリストから選ぶ文字列(テキスト)」タイプのプロパティで初期値を設定できるようになりました。(関数などでは設定できません) 拡張機能のインストールボタンが、「インストール」「再インストール」「更新」と、状態に合わせて変わるようになりました。 「ホーム」タブが家のアイコンに変わりました。 新しいショートカットでイベントシートの検索が改善されました。(で、その新しいショートカットとは?😅) 変数エディターで、変数がまだ作成されていない状態でも、変数をペースト/コピーするボタンが表示されるようになりました。 「トップダウン移動」ビヘイビアの「コントロールをシミュレートする」アクションで「キー」の値がオートコンプリートに対応しました。 ゲームエンジンの改善 「トップダウン移動」ビヘイビアに「キーまたはシミュレートによる操作」条件と「X軸速度」「Y軸速度」アクションが追加されました。 また、水平または垂直に移動するとき、移動しない軸の速度が正確には 0 ではなかった問題が修正されました。 「Mouse cursor is inside the window(マウスカーソルがウィンドウ内にある:翻訳反映待ち)」条件が追加されました。 ⚙️ 拡張機能、🎨 リソース、🕹 サンプル 「Copy camera settings」拡張機能が追加されました。 あるレイヤーのカメラの設定(位置や角度など)を、他のレイヤーのカメラにコピーすることができます。複数のレイヤーで同じカ

公式ゲームジャム GDevelop Examples Jam #1 が開催!

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つい2ヶ月前にゲームジャムやったばかりで、もう2回目か?! と思いきや、どうやらちょっと趣旨が違うようです🤔 その名も GDevelop Examples Jam #1! 前回とは異なり、このゲームジャムは GDevelop の機能サンプルやテンプレート(ある程度ベースが完成した状態のプロジェクト)を作成しよう!というゲームジャムになります。 つまり必然的に GDevelop をそこそこ使いこなしているユーザー向けのゲームジャムという感じですね。 ちなみに今回も賞品はあるので、興味がある方は参加してみましょう! ルールやテーマ(あるの?!)などの詳細については「 GDevelop Examples Jam #1 」のページをチェック!😆 (以下余談) しかしまぁ……なんというか、個人的には大胆なイベントだなと思います😅 というのも、個人的にサンプルやテンプレートなどは、内部をよく理解している公式が用意することに意味があるような気がするのですが、それをたった3日でユーザーに作らせるというのは、少々他力本願なのでは?と感じましたw とはいえ、ちゃんと賞品も用意されているので、ベンチャー企業としてはありな手段なのかもしれませんね。 このイベントから、良いサンプルやテンプレートが追加されることに期待したいです😊

GDevelop 5.0.130 がリリースされました。

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なかなか 129 がプレリリースから進まないなーっと思っていたら、130 がリリースされました😅 今回は新機能もないし、それほど大きなバージョンアップではありませんが、Liluo.io を利用している人はバージョンアップしておいて損はないと思います👍 💝 改善点 今回は大きく分けて 3 つの改善がおこなわれたようです。 インターフェースの改善 ✨ イベントの有効/無効を切り替えるショートカット(Dキー)が追加されました。一般的なプログラミングで言うところのコメントアウトの機能です。 エディター上部にあるシーンやイベントシートのタブを、ドラッグして並び替えられるようになりました👏(タッチスクリーンでは出来ないそうです) イベントシートのコメントやイベントグループのテキストを、検索と置換ができるようになりました。 変数、ビヘイビア、エフェクト、イベントが何もない状態のときは、中央に追加するボタンが表示されるようになりました。 一貫性を保つため、シーンエディタとオブジェクトリストの右クリックメニューが修正されました。何がどう変わったのかは不明😅 ストアなどでの検索を微調整して、短い単語をより適切に処理できるように改善されました。 インスタンスのプロパティパネルで、オブジェクトとインスタンスのプロパティが明確に分かれるようになりました。 管理権限の無いゲームのビルドにアクセスすると、警告が表示されるようになりました。管理権限については以下を参照してね。 ゲーム管理の改善( Liluo.io )🎮 ゲームの管理者を設定できるようになりました。複数のユーザーを管理者にすることも可能です。 「ファイル > ゲームダッシュボード >(対象ゲームの)詳細 > ゲームの詳細を編集」で、管理者の変更が可能です。 管理者だけがゲームの詳細を編集したり、新しいビルドを公開したりできるようになります。 Liluo.io に掲載するサムネイルを設定できるようになりました。(「アイコンとサムネイル」から設定できます) ゲームのジャンルを 4 つまで設定できるようになりました。将来のカテゴリ分けに利用されるそうです。 ゲームエンジンの改善 🕹 カメラが指定された境界から出ないようにする、「境界内にカメラを強制する」アクションが新しく追加されました。これは従来の「境界内でオブジェクトの中

GDevelop 公式サイトがリニューアル!

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なんか気がついたら(2022年3月14日)日本語版 GDevelop の公式サイトが新しいデザインに変わっていました🙌 これに伴い URL も変更になっています。 旧 URL : https://gdevelop-app.com/ja 新 URL :  https://gdevelop.io/ja-jp 旧 URL にアクセスすると、自動的に新 URL へ転送されます👍 おしゃれなデザインに変わってイイ感じですが、ちょっとまだ翻訳が反映されていないようです。(まぁそもそもそんなに翻訳も進んでいませんがw) これでユーザーが増えてくれることに期待です😊

GDevelop 5.0.128 がリリースされました。

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ゲームジャムが終わった途端に、新しいバージョンがリリースされました。 ゲームジャム中も粛々と作業は進められていたのですね👍 💝 改善点 Liluo.io  との連携が強化されました 🎮 GDevelop から直接ゲームをアップロードして公開できるサービス「Liluo.io」に関する改善がおこなわれました。 公開するゲームの説明や対応端末などの情報を設定できるようになり、Liluo への公開手順も改善されました。 テキスト入力オブジェクトが追加されました ⌨️ ややこしいですが以前からある「テキストの入力」オブジェクトとは別のもので、今回追加された「テキスト入力」オブジェクトはテキストを入力できる フィールドを生成 してくれます。 まだ実験的な段階ですが、既に旧テキストの入力オブジェクトより便利なので、今後はこちらの使用が主流になると思います。 個人的には待ち望んでいた機能なので嬉しいです。 てか、そもそもこれは新機能では?😅 UI が改善されました。 なにやら大量に変更されています。 検索結果を自動翻訳しないように改善 環境設定で言語選択が可能に 最初はブラウザの言語設定に基づいた言語に自動的に設定 変数名が不正な場合、警告メッセージが出るように改善(引用符やスペースが含まれているなど) アクションや条件を並び替えてアイコンを追加 外部レイアウトがオートコンプリートに対応 オブジェクト削除時の参照に関する確認ダイアログを改善 シーンエディターでマウス中クリックしてもインスタンスを選択しないように改善 シーンエディターでマウス右クリックするとインスタンスを選択するように改善 シーンエディターでコピーしたオブジェクトを貼り付けると選択された状態になるように改善 シーンエディターでコピーしたオブジェクトの貼り付けが、元に戻す/やり直すに対応 プラットフォームキャラクタービヘイビアの非推奨プロパティをグループ分け イベントシート上でパラメータを編集しようとした際、内容が選択済みの状態になるよう改善 ライトオブジェクトのヘルプのリンク先を修正 オブジェクトを作成した際にはタイプに応じたデフォルト名が設定されるよう改善 オブジェクトグループエディターを改善(詳細不明w) マウス中クリックでシーンやイベントのタブを閉じる機能を追加 GDevelop 起動

GDevelop 初の公式ゲームジャムが開催!

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ゲームジャム(Game Jam)とは、決められた期間内にゲームを作成して発表しよう!というイベントです。 ほとんどの場合、何らかのお題が発表され、それに沿ったゲームを制作する必要があります。 そんなゲームジャムイベントを GDevelop 公式が開催することを発表しました。 GDevelop Game Jam #1 期間は2022年2月11日から21日までの10日間で、お題は「Build / Rebuild」とのこと。 直訳すると「建設/再構築」ですが、必ずしも何かを建設したりするゲームでなくても良くて、この言葉から自由に連想してゲームを作成したら良いと思います。 ただし、他にも「ブラウザで遊べること」や「テキストは英語」などのルールが決められているので、参加する際はルールも良く確認しておきましょう。(なお英語) (私は「独自の拡張機能は使用禁止」という点で出鼻をくじかれましたw) ちなみに、ほとんどのゲームジャムでは賞品や賞金は出ないのですが、なんとこのゲームジャムでは賞金が出ます💰 最も高く評価されたゲームの作者には「1年間の GDevelop プレミアムメンバーシップ(内容不明w)」が与えられ、さらに審査員賞の対象となる機会を得ることができます。(つまり必ずしも審査員賞ももらえるとは限らない、ということです) 審査員賞は次の通り 1位 $1024の賞金 2位 $512の賞金 3位 $256の賞金 4位 $128の賞金 5位 $64の賞金 まぁこの手のイベントは参加することに意義があるので、たとえゲーム制作に自信が無くても気軽に参加したら良いと思います👍 てことで私も参加しま~す🤤 [2022年03月02日追記] 2月21日に募集が終了し、そこから1週間の評価期間を経てゲームジャムは終了しました👏 参加作品は216作品にも及び、10日で作られたとは思えない作品が数多く提出されました。 GDevelop Game Jam #1 の結果はこちら 気になる作品があったらプレイしてみましょう! ちなみに私の作品「 BuildShooter 」は15位という評価をいただきました🙌 うれしい!😆 なお、20位以内に入れたので GDevelop プレミアムメンバーシップとやらが貰えるんだと思いますが、いまのところ連絡はありませんw

GDevelop 5.0.127 がリリースされました。

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GDevelop 初の公式ゲームジャム「 GDevelop Game Jam #1 」が、2022年2月11日から10日間開催されます。 賞金も出ちゃう豪華なゲームジャムなので、みなさん参加してみましょう😉 さて、そんなゲームジャム開催直前にリリースされたバージョンアップについて、今回もまとめてみました。 💝 改善点 大きく分けて、UI、プラットフォームキャラクタービヘイビア、その他の 3 つに対して改善がおこなわれました。 UIの改善: ・サンプルと拡張機能の検索機能が改善されました。 検索精度と速度が向上し、検索テキストがハイライトされるようになりました。 ・一部のオブジェクトの編集画面が改善されました。 おそらくテキスト系オブジェクトとタイルマップ、ライト、動画のオブジェクトが対象だと思われます。 フィールドがグループ化されて、ちょっと分かりやすくなりました。 ・「新しいオブジェクトを追加」画面でオブジェクトがカテゴリー分けされました。 これもちょと分かりやすくなりました。 ・一部のアクションの説明が改善されました。 どのアクションの説明かは謎w (なんかそんな感じの翻訳依頼はあったような気がするw) ・拡張機能の編集画面で関数のリスト表示が改善されました。 拡張機能を作成する人向けな改善です。 プライベートに設定されている条件、アクション、または式にはアイコンが付くようになりました。 機能の種類に応じてアイコンが付くようになりました。 ・タイマーの説明が改善されました。 スタートするのを忘れないでね的な警告とかが表示されるようになりました。 プラットフォームキャラクタービヘイビアの改善: ・いくつかのアクション、条件、式が適切なグループに再編成されました。 ・ジャンプスループラットフォームから降りられるようになりました。 「ジャンプスループラットフォームから降りることができます」オプションにチェックを入れることで、下キーを押すとジャンプスループラットフォームをすり抜けて降りることができるようになりました👏 ・現在の水平速度を変更するアクションが追加されました。 ダッシュさせるのに便利な機能です💨 ・ジャンプを中止したり、落下速度を変更するアクションが追加されました。 これは急降下させたりするのに便利な機能です。 ・「最高落下速度」アクションに「現在の

【GDevelop】「条件を反転」した時によくある勘違いと「ではない」の使い方

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GDevelop のイベントでは条件の結果を反転させることができます。 これはプログラミングで言うところの NOT 演算子と同じ、と思いがちですが、GDevelop の条件は単なる真偽値(True / False)の評価だけではなく、オブジェクトが絞り込まれる、という特徴があることを忘れてはいけません。 (NOT 演算子とは真偽値を真なら偽に、偽なら真に反転させる演算子です) 例えば、次の画像のようにイベントが組まれていたとします。 条件が反転されていることに注意してください。 これを見た時に「なるほど、条件は反転されているから、カーソルが WoodCrate 上にない時だけ Tank が移動して、逆に カーソルが WoodCrate の上にある時は実行されないんだな。 完全に理解した!」 などと思ってはいけません。 実はこのイベントのシーンはこうなっています↓ なんと WoodCrate は複数あったのです!😅 よく訓練された GDevelop ユーザーであれば、この時点で WoodCrate の上にカーソルがあっても、先程のイベントは 実行されてしまう ことに気が付くはずです。 どういうことかと言うと、実は先程のイベントは…… 「カーソルが WoodCrate 上にない時に Tank が移動する」 という事ではなく、 「カーソルが上にない WoodCrate に絞り込んで Tank を移動する」 という解釈が正解になります。 つまり、条件の最終的な結果が反転するのではなく、 反転しているのは個々のインスタンスの評価 である点に注意してください。 これは「カーソル/タッチはオブジェクト上にある」条件だけでなく、他の条件でも同様です。 そのため、実際にはどちらかの WoodCrate 上にカーソルが乗っていても、他にカーソルが乗っていない WoodCrate があるので、このイベントが偽(False)になる事はありません。(スマホであればマルチタッチで条件を満たすことができますが……) 条件を反転させた時どのような効果に変化するか、よく確認してから反転を利用するようにしましょう。 単に結果を反転させたい場合は? では、上記のように絞り込みを反転するのではなく、単に結果を真偽値として反転させたい場合は、どうしたら良いのかというと…… 「ではない」を使います。 この「

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