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GDevelop 5.0.126 がリリースされました。

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2022年最初のバージョンアップですよ。(v5.0.125 は闇に葬られましたw) あと、いつの間にか新しいウェブサイトも作られていたようです。 まだ日本語版はありませんが、すごく今風なデザインになっているので、早く日本語版もこのデザインに変わって欲しいものです。 新しいウェブサイトはこちら (英語) ⚠️ 注意 このリリースから、タイマーがより直感的な仕様に変更されました。 今までは、条件でタイマーをチェックするだけでもスタートしていましたが、今後は「タイマーをスタート(またはリセット)する」アクションが実行されるまで、タイマーはスタートしなくなりました。 💝 改善点 かなり数があります……頑張りすぎw ・ゲーム単位で固有の URL が生成されるようになりました。 「公開」の「友達と共有」で生成される URL は、今までは毎回異なる URL が生成されていましたが、今後はゲーム単位で固有の URL も生成されるようになりました。 これにより、ビルドするたびに新しい URL を友達に教える必要がなくなります。 (どのビルドを固有の URL と紐付けるかを選択することもできます) また、ビルドされたゲームは liluo.io (GDevelop が管理するサーバー)でホストされるようになりました。 この件については、今後詳しい説明があるそうです。 ・ゲーム ダッシュボードでゲームごとにビルドのリストが確認できるようになりました。 たくさんゲーム作ってる人には便利な改善😊 ・プラットフォームキャラクタービヘイビアに、操作されているかをチェックできる条件が追加されました。 これでーす。 ・プラットフォームキャラクター、トップダウン移動、経路探索の各ビヘイビアの移動計算が改善されました。 加速または減速する際の計算を改善し、ゲームのフレームレートが低下した時にも、より正確に動作するようになりました。 ・シェイプペインターオブジェクトが改善されました。 回転、サイズ変更、および反転が可能になりました。 アクションで中心点を変更できるようになりました。 描画に合わせて長方形の衝突マスクが生成されるようになりました。(見た目どおりではありません) また、アクションで長方形の衝突マスクを設定できるようになりました。 ・タイマーの条件が改善されました。 オブジェクトとシーンのタイ

GDevelop が約1.6億円の調達に成功した件について

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公式からは特になんのお知らせもないのですが、TechCrunch 及び TechCrunch Japan のニュースによると GDevelop が約1.6億円の調達に成功したとのことです。 プログラミング不要のゲームエンジン「GDevelop」が約1.6億円調達、ゲーム開発をより身近に 具体的にいつ資金提供を受けたのかは不明ですが、今年の 6 月に会社を設立すると発表してから、半年も経たずに資金調達に成功したことは、GDevelop の将来性が多くの投資家に認められたという事なのでしょうね。 (まあ、普通どうなのかは知りませんがw) GDevelop ユーザーにとっても、さらなる機能やサービスの追加が期待できる良いニュースだと思います。 私は、これまで(単なるオープンソースプロジェクトだった頃)は無償で貢献してきた人たちが、もはや完全に企業となった GDevelop のために、これまでどおり無償で貢献してくれるだろうか?と少し危惧していたのですが、そもそも貢献頻度上位の数名は既に社員になっているようなので、開発スピードやクオリティーはこれまでと大きく変わることはなさそうです😉(たぶん) あと、私のように好きで勝手に貢献してる人も少なくないと思いますしw🤤 これを機に開発チームの活動が、より活発になってくれれば嬉しいですね。 ところで、TechCrunch Japan の記事には、 開発者は、GDevelop独自の広告機能を使って広告を統合することを選ぶことができ、その場合、同社は広告収入の分配を受けることができる。 と書かれていますが……はて?🤔 現状の AdMob 機能にはそのような分配制度はないと思うのですが、将来的に追加される別の広告ネットワーク機能なのでしょうか? 念の為、英語の原文も確認してみましたが、日本語と同じような言い回しではないので、本当に分配について言及しているのか判断が難しいところです……(誰か英語に詳しい方~💦) この点、なにか詳しいことが分かりましたら、またお知らせしたいと思います。 GDevelop チームの Bouh さんが、この記事の内容は間違っていると教えてくれました。 The Japan translation is not correct. This is not true, It is an idea for the

GDevelop 5.0.124 がリリースされました。

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最近の公式は GDevelop のブランディングに力を入れている感じがありますね。 ロゴの背景色を濃い紫にしたり、デザインや見た目を気にするお年頃になったようです😆 あと細かいことですが、今なら Discord のサーバーアイコンがサンタ帽をかぶったりしていますよ🎅 今回のバージョンアップの内容も、ブランディングを意識した流れでおこなわれたのかもしれません。 💝 改善点 ・ホーム画面が一新されました。 テンプレート、チュートリアル、ショーケースが表示されるようになって、見栄えが良くなりました。 さらに、ゲーム(プロジェクト)の新規作成や、既存のゲームを開くためのボタンが追加されました。 あと、新しくゲームを作成すると同時に、プロジェクト名を設定できるようになったのですが、面白いことにデフォルトでは勝手に愉快な名称が付けられているので、本来の名称に変更しましょう😅 ・プレビューと公開ボタンの位置が変更されました。 上の画像の通り、なんか中央に配置されるようになりました。 慣れましょうw ・エクスポートの手順が全体的に改善されました。 最初にリンクの生成か、ストアへの公開か、手動ビルドかを選択する流れに変わりました。 「リンク生成(GENERATE LINK)」は、より手軽になって簡単に共有できるようになりました。 「ストアへの公開(PUBLISH ON STORES)」は、そこからさらに「WEB」「MOBILE」「DESKTOP」「INSTANT GAMES」へ分かれます。 MOBILE は、相変わらず Android 向けのみです。 INSTANT GAMES とは Facebook 上で遊べるゲーム形式です。 「手動ビルド(BUILD MANUALLY)」は、そこからさらに「WEB」「MOBILE」「DESKTOP」へ分かれます。 説明を読む限りストアの方の WEB と、こちらの WEB に違いがないように思うのですが、機会があったら実際に書き出してその違いを調べてみたいと思います。 ・レイヤーの表示・非表示の設定が分かりやすくなりました。 地味すぎて説明しづらい改善がおこなわれました😅 むしろ翻訳が反映されていないので分かりにくくなってすらいますw ・プロファイル画面にマイナーな改善がおこなわれました。 マイナーすぎて何が変わったのか分かりません😥

GDevelop 5.0.123 がリリースされました。

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めっちゃ私事ですが、このバージョンから貢献者のリストに私(PANDAKO)が追加されました🙌 やったねヽ(=´▽`=)ノ☆ さて、今回のバージョンアップは拡張機能の追加がメインっぽいです。 💝 改善点 ・エディター上のリストにアニメーションを追加しました。 はて?なんのことやら🤔、かと思いますが、クリックすると内容が下にスッて出てくるリスト型の UI がエディターの至るところで利用されてるじゃないですか。あれの開閉時にアニメーションするようになりましたよってだけです。言われても気が付かないレベルw ・P2P でカスタム ICE サーバーが利用できるようになりました。 P2P 機能自体が難しいので、ちょっと何言ってるのか分かりませんw Wiki が更新されることに期待です😅 ・シーン変数のカテゴリーが変更されました。 アクション/条件/式の編集画面で、シーン変数のカテゴリーが設けられました。 しかし困ったことに、翻訳が反映されていない関係で、現状は「変数」カテゴリーから外れてしまっている状態です。😢 早く翻訳が反映されることに期待です。 ⚙️ 拡張機能、🎨 リソース、🕹 サンプル 今回もたくさんの追加や更新がおこわれましたが、ここでは追加された拡張機能だけご紹介します。 ・「Idle object tracker」ビヘイビアを追加しました。 オブジェクトが一定時間移動しなかったかどうかをチェックする条件が利用できるようになります。(許容範囲も設定可能です) ・「WebSocket client」ビヘイビアを追加しました。 サーバーとの双方向通信を可能にします。 つまりオンラインゲームが作れるようになる拡張機能です! 実際に利用するには、別途 WebSocket サーバーを構築しないとダメなんですが、なんと GDevelop で WebSocket サーバーを構築できるようになる拡張機能が間もなく登場!とのことです😆 ・「Behavior Remapper」ビヘイビアを追加しました。 「プラットフォームキャラクター」ビヘイビアと「トップダウン移動」ビヘイビアの、デフォルトコントロールのキーを変更できるようにします。 🐛 バグの修正 今回もたくさん修正されましたので、気になる点だけピックアップです。 ・「オブジェクトを分離する」アクションの処理を改善しま

GDevelop 5.0.122 がリリースされました。

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今回は既存の機能の刷新も含まれていたためか、ベータ版を経由してからのリリースでした。 なので、改善点だけでも結構な量があります😅 個人的に重要そうな順に解説します。 💝 改善点 ・プラットフォーマーエンジン(「プラットフォームキャラクター」と「プラットフォーム」のビヘイビア)を刷新しました。 斜面や移動するプラットフォームに乗っているキャラクターを、より適切に処理できるようになりました。 もうエレベーターに乗せても、ピクピクしたりすることはありません👍 ・変数エディターを改善しました。 変数エディター内の下部にあるツールボタンが、常時表示されるようになり使いやすくなりました。 また、オブジェクト変数エディターは、オブジェクトエディター内に統合されました。 「ビヘイビア」タブの隣に「変数」タブが追加されて、アクセスしやすくなりました👍 ・オブジェクトのバウンディングボックスの値にアクセスできるようになりました。 バウンディングボックス(Bounding Box)とは、オブジェクトの大きさを表す見えない四角い箱 (矩形)のようなもののことです。  英語の説明とは裏腹に、衝突マスクとは関係ないので注意してください。 オブジェクトのバウンディングボックスの値(上部と下部の Y 座標、右側と左側の X 座標)を比較するための条件と、取得するための式が追加されています。 翻訳の関係で、今は「POSITION」の「Bounding Box」内にありますが、翻訳が反映されれば、「位置」の中に表示されるようになります。(なるはずです😅) ・オブジェクトが非表示、または画面外にある場合でもアニメーションを再生できるようにしました。 スプライトエディターに「高度な設定」というオプションが追加され、そこから設定できるようになりました。 通常は ON の「再生 しない 」です。 チェックを外すことで、画面外や非表示でもアニメーションが再生され続けます。 ・シーンエディターを改善しました。 ズームレベルに応じて、適切なスクロールスピードになるよう調整しました。 また、「エディターで位置と角度を固定する」を ON にしているオブジェクトも、選択できるようになりました。 固定しながらでも選択できるので、プロパティの変更などがやりやすくなります。 反面、後ろに隠れたインスタンスを選択したい

【GDevelop】Compressor 拡張機能の使い方

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Compressor 拡張機能は、文字列をZIP 圧縮した文字列に変換してくれる拡張機能です。 この拡張機能の活用例については「 セーブデータは暗号化しよう! 」をご覧ください。 拡張機能をインストールする方法については「 新しい拡張機能のインストールの仕方 」をご覧ください。 執筆時点のバージョンは 1.0.1 です。 関数 インストールすると文字列式(テキスト式)に次のような関数が追加されます。 それぞれの使い方をざっくり説明します。 Compress String 「String to compress」パラメーターに入力した文字列を ZIP 圧縮した文字列を返します。 なお、必ずしも元のデーターより軽くなるとは限りません。(特に文字列が短いほど効果は少なくなります) Decompress String  ZIP 圧縮された文字列を「String to decompress」パラメーターに入力すると、解凍して元の文字列を返します。

【GDevelop】セーブデータは暗号化しよう!

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GDevelop でセーブ機能を実装したいときは、多くの場合「ストレージ」機能を使うことになると思います。 このストレージ機能は、PC でもスマホでも、アプリでもブラウザ(HTML5)でも、ちゃんと機能してくれるのでとても重宝するのですが、実は簡単にセーブデータをいじれてしまうという弱点があります。 特に HTML5 ゲームがやばい GDevelop のストレージ機能はゲームが HTML5 で配信される場合は、Web Storage という機能を利用してデータを保存します。 しかし、この Web Storage はブラウザの標準機能で簡単に閲覧・書き換えができてしまいます。 Chrome ならデベロッパー ツール(DevTools) Edge なら開発者ツール(DevTools) Firefox なら開発ツール Safari なら Web インスペクタ つまりそれを知っているプレイヤーは、勝手にセーブデータを書き換えてズルができてしまうのです😥 そのため HTML5 で配信される、いわゆるブラウザゲームのほとんどは、Web Storage に保存するデータを暗号化しています。 (そもそも大事なデータは Web Storage ではなく、サーバー側に保存していたりしますが……) 実はセーブデータを暗号化してくれるゲームエンジンは意外と少なく、多くの場合、各自で独自の防衛策を講じる必要があります。 (国産ゲームエンジンはしてくれるの多いけど😉) 残念ながら今の GDevelop(v5.0.121)のストレージ機能にも、暗号化をしてくれる機能はありません。 そこでこのページでは、簡単にセーブデータを改竄(かいざん)されないようにするための、基本的な暗号化方法についてご紹介します。 なお、アプリで配信する場合も、セーブデータがどのように保存されているか私が知らないだけで、もしかしたら Web Storage 同様、簡単に操作できてしまう状態かもしれないので、HTML5 ゲームと同様に暗号化しておくことをお勧めします。 暗号化に利用できる拡張機能の紹介 そのものズバリな拡張機能はありませんが、組み合わせることでセーブデータを暗号化することができる拡張機能をご紹介します。 拡張機能をインストールする方法については「 新しい拡張機能のインストールの仕方 」をご覧ください。 ・

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