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GDevelop v5.0.0-beta117 がリリースされました。

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バクの見つかった beta116 を修正した beta117 がリリースされました。 今回は新機能が追加されていますよ👍 まぁ、その新機能にもバグが色々と見つかっているようですがw ✨ 新機能 ・オブジェクトに視覚効果機能を追加 レイヤーと同じように、オブジェクトにもエフェクトをかけることができるようになりました! たとえば、操作対象のオブジェクトに「アウトライン」エフェクトを使用して分かりやすくしたり、色を変化させてダメージ表現をおこなったりすることができます。 オブジェクトの編集画面に「エフェクト」タブが追加されているので、そこで設定できます。 もちろん、イベントでエフェクトを操作することもできます。 既に Wiki の説明ページは日本語化されているので、詳しくはそちらをご覧ください。 http://wiki.compilgames.net/doku.php/ja/gdevelop5/objects/effects なお、ある条件下ではエフェクトが機能しないバグが有るようですが、既に修正の目処はたっているようなので、次のバージョンで解決すると思います。 ・ビヘイビアから他のビヘイビアへのアクセスに対応 ビヘイビアのプロパティに「Required behavior(必要なビヘイビア)」が追加できるようになりました。 これにより、そのビヘイビアから指定したビヘイビアが利用できるようになります👏😆 つまり、例えば自作のビヘイビアから Tween ビヘイビアを利用する、なんてことも可能になりました🙌 ちなみに必要なビヘイビアは、オブジェクトへ自動的に追加されます。 💝 改善点 ・ビヘイビアのプロパティのタイプに、「色」と「オプションリスト(テキスト)」を追加。 ・カラーフィールドを刷新。フィールドに直接R;G;Bを入力できるように改善。 ・タイマーのアクションと条件の名前に「Object(オブジェクト)」という単語を追加して、見つけやすく(?)改善。 おかげで翻訳やり直しですわw ・「ゲーム設定」の「プロパティ」に「Round pixels when rendering, useful for pixel perfect games.」というオプションを追加。 プロジェクトレベルでレンダリングするときにピクセルを丸めるかを選択できるようになりました。(小数点以

日本語を入力できるようにする GDevelop 用の拡張機能を作りました。

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今まで黙っていましたが……実は GDevelop は日本語入力ができません😅 (正確には、出力したゲーム内で IME を使用した文字入力ができない、という意味です) つまりこれは、例えばプレイヤー名を設定できるように作っても、日本語の名前は入力できないということです。 GDevelop には「テキストの入力」オブジェクトというものが用意されていますが、残念ながらこのオブジェクトは、 押されたキーに割り当てられている半角英数字を返す 、だけなので IME を使用した文字入力には対応していません。 また、「新しい拡張機能を検索」から追加できる「Mobile virtual keyboard for Text Entry」という拡張機能を利用することで、 スマホでのみ 日本語も入力できるようになりますが、名前の通りモバイル用なので PC 向けのゲームでは利用できません。 そこで、 PCでもモバイルでも日本語入力ができるようになる拡張機能 を作成してみました。 ↓使い方とダウンロードとサンプルはこちら InputCJK Extension どんなものか動画で確認したい方はこちら 残念ながら、スマホでの利用に少し問題がありますが、一応どんな環境(PC、HTML5、スマホアプリ)でも機能するので、プレイヤーに文字入力させたい場合は、利用を検討してみてください😉 まー、そもそもそんな場面って、意外と無いんですけどねw

GDevelop v5.0.0-beta115 がリリースされました。

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なぜかオンライン版のみ先に Pre-release をすっ飛ばしてリリースされました。謎w 先行公開されたオンライン版で確認したときは、リリースノートと差異があったのですが、正式に公開されてからインストール版で確認したら、ちゃんと反映されていました😅(現状はオンライン版にも反映されています) 今回は改善がメインのようです😉 💝 改善点 ・ プラットフォームキャラクタービヘイビアに、はしごを離すアクションを追加 えー……、しょっぱなから、なんなんですが、……どこに?😥 私は追加されたアクションを見つけられませんでしたw ありましたありましたw 「Simulate release ladder key press」(はしご)と「Simulate release platform key press」(プラットフォーム掴み)ですね。 実行すると、はしごやプラットフォームの端から手を離すようです。 ・ あいまい検索ができるようアクションと条件の検索を改善 いや……だからどこw おそらくイベントシートの検索機能ではなく、条件やアクションの追加ウィンドウ内での検索と思われますが、日本語では効果ないのかな? うごきましたうごきましたw こんな感じに、歯抜けな言葉でもヒットするようになりました。 まぁ日本語だと手間なので、あまり使われない機能な気もしますがw ・ スムージングが無効になっている(「画像を滑らかにする」が ON の)画像は、プレビューでも適切にピクセル化して表示する リソース画面で「画像を滑らかにする」のチェックボックスが ON になっている画像が対象です。 おそらく、スプライトの衝突マスクやポイントを編集する際に表示される、プレビュー画像のことと思われます。 拡大してもにじまないぞ👍 ・ アセットストア内のピクセルアートアセットをピクセル化された大きさで表示 今までアセットストア内のドット絵は、小さくてよく分かりませんでしたが、大きく表示されるようになりました。 ドット絵ではない素材は従来どおりの表示です。 ・ シェイプペインターオブジェクトをクリアするアクションを追加 今まではオブジェクトのプロパティで、各フレーム間でクリアするかの可否を設定するしかありませんでしたが、アクションで任意のタイミングでクリアすることもできるようになりました。 ・ プラットフ

またまた GDevelop v5.0.0-beta114 がリリースされました。

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え?なに?今後はこれくらいのペースでアップしていくよってことですかい?🤤 いや嬉しいけどねw 💝 改善点 ・ Android App Bundle でエクスポートする際に、アップロードキーの新旧を選択できるようになりました。 これは、既に APK にて Google Play で公開しているアプリを「Play App Signing」を用いてアップデートしたい場合に利用するオプションです。 ↓ここから設定画面を開けます。 ちなみに、設定画面はまだ翻訳されていませんが、以下のようなことが書かれています。 Android アプリバンドルの識別に使用するアップロードキーを選択します。 ほとんどの場合、これを変更する必要はありません。 ゲームをAPKとして公開していて、Android App Bundle に切り替える前に Play アプリ署名を有効にした場合は、「古いアップロードキー」を使用してください。 ◎ 新しいアップロードキー(推奨) ◎ 古いアップロードキー(ゲームを APK として公開し、Play アプリ署名を既にアクティブ化した場合のみ) ◎ カスタムアップロードキー(まだ利用できません) 詳しい利用方法は Wiki の「 Upgrading your app from APK to Android App Bundles (英語)」を確認しましょう。  ・ 必要以上に GDevelop ロゴが大きくならないようになりました。 高解像度のゲームで、ローディング画面の GDevelop ロゴが大きくなりすぎる問題を修正したようです。 🤓 まとめ 2021年8月から Google Play への公開は Android App Bundle を使用しないといけなくなるので、ちょっと急ぎのアプデだったのかもしれません。 でも、これからもこの頻度でアップされたら嬉しいですね。 まあ、記事にするのは大変ですがw あと、残念ながら今回も日本語翻訳の反映はおこなわれませんでした😢 次回更新に期待です(三度目)

唐突に GDevelop v5.0.0-beta113 がリリースされました。

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前回のバージョンアップから 4日しか経ってないのに、いきなり beta113 がリリースされました😲 てっきり緊急バグフィックスかと思ってたら、なんと新機能追加ですよ❗ ✨ 新機能 ・ ローディング画面のカスタマイズ ゲーム開始時に表示されるローディング画面のカスタマイズが可能になりました🙌 GDevelop ロゴのスタイル(明るい、暗い、色付き、または無地)を選択できます。 背景色や背景画像を設定できます。 プログレスバーのサイズを選択できます。(最小サイズと最大サイズ) フェードインの秒数とロード画面が表示される最小時間を設定できます。 ゲームのプロパティ画面にあるプレビューボタンから、ロード画面が表示された状態でプレビューを実行できるようになりました。 で、私は肝心のその設定画面を見つけるのに、だいぶ苦労したので、念の為場所をお知らせします😅 ここです↓ 言われなきゃ気が付かんと思うのは私だけですかそうですか🤤 🤓 まとめ 上記に加え、バグ修正もおこなわれたようですが(詳しくは GitHub の  GDevelop Releases  ページをチェック!)残念ながら今回も日本語翻訳の反映はおこなわれませんでした😢 他の言語の翻訳待ちなのかなー…… 次回更新に期待です。

GDevelop v5.0.0-beta112 がリリースされました。

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GDevelop v5.0.0-beta112 がリリースされたので、今回も個人的に気になった更新内容をピックアップしてご紹介します!🧐 なんか今回は全体的に地味めなバージョンアップですw 💝 改善点 ・ Android App Bundle に対応 Android アプリのパッケージング形式で AAB 形式が利用できるようになりました。 これは、2021年8月から、新しく Google Play に登録するアプリは Android App Bundle を使用する必要があるためです。(それ以前に登録されているアプリは従来どおり APK 形式でアップデート可能) 実機でのテストや Google Play 以外のストアへ公開するために、引き続き APK でのエクスポートも可能です。 なお、相変わらず鍵の所在は謎ですw ・複数のインスタンスへの適切な回転およびサイズ変更 今まではシーンエディター上で、複数のインスタンスを選択した状態で、サイズ変更や回転をおこなうとエライことになりましたが、それが改善されました。 (個人的にはそれでも🤔❔って感じですがw) ・イベントシートのポップアップの改善 イベントシートのポップアップとは、おそらくこれ↓のことと思われる。 これが Ctrl + Enter(Mac では Cmd + Enter)で確定できるようになりました。 また、Esc キーで確定かキャンセルかを、環境設定で設定できるようになりました。 (なんか値のポップアップ以外はすべてキャンセル扱いになる気がするけど……😅) ・UIの改善 色々と改善されたようですが、特にスプライトのプロパティ画面で、衝突マスクとポイントのボタンが常に表示されるようになったのは、個人的にグッジョブです👍 ・式や自動補完(オートコンプリート)の改善 いままでは式エディターが無かった「シーン」や「レイヤー」などのパラメーター入力欄にも式エディターが追加されました。 これでそこに式も使えることが、より明確になりました👍 また、変数名も自動補完されるようになりました👍👍 ・サンプルが新しくなりました 寄稿者により追加更新されるようになりました。 ・プレビューウィンドウが常に最前面に表示されるようになりました これは困る人もいるのでは😅 でも安心してください。環境設定で OFF にできま

4ian 氏が Google 辞めて GDevelop に全振りする件

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2021年6月25日に GDevelop の作成者である 4ian (Florian Rival) さんが Discord 上で「Ask Me Anything(なんでも聞いて)」というイベントを開きました。 そのイベントでは、「Google 辞めて GDevelop のために会社作るよ!」という驚愕の発表がおこなわれたのですが、その件について 4ian さんご本人が Discord 上でまとめていたので、(勝手に)翻訳してここに掲載しておきます。 ※ この翻訳が原文の内容を正しく表現している保証はありません。 Discord での 4ian さんの 発言 (2021年7月3日) 私がGDevelopに取り組むために設立した新しい会社に関連して、いくつかの質問が多く寄せられていることを知っているので、簡単なQ&Aをします🙂 GDevelopは有料のソフトウェアになるのですか? いいえ、GDevelopは今のように無料で使えます🙂 GDevelopはオープンソースのままですか? はい、アプリもゲームエンジンもオープンソースであることが基本方針です。 会社の収益はどうなるのですか? GDevelop 上に、ゲームをより早く、より成功させるためのサービスをもっと提供したいと思っています。 いくつかのアイデアがありますが、中でもゲームクリエイター(つまりあなた)が自分のやっていることを収益化したり、共有したりする方法があります。(そうすれば、GDevelopを使うことがより充実したものになります) 投資家からGDevelopを有料ソフトにするように言われますか? いいえ、彼らはそれを要求することはできませんし、GDevelopはいずれにせよオープンソースのままです。 もちろん、ゲーム向けのサービスでお金を稼ぐ方法を見つけようとしています。(クリエイター向けにもお金を稼ぐ方法がありますが、今のところ選択肢はあまりにも限られています!) 銀行にお金が残らなければ、会社をたたむことになるでしょう。 将来的に会社がなくなってしまったら? そうならないことを願っています🙂そうなってしまったら、GDevelopにとっては悲しいことです。 しかし、アプリ、ゲームエンジン、拡張機能はすべてオープンソースなので、生き残ることができますし、貢献者の助けだけで以前のように続けること