GDevelop でのプレビューを特定のシーンから開始するように設定する方法 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 1月 09, 2021 プレビューボタンを押すと、編集中のシーンからスタートしますが、それではうまく動作しない構造になっている場合は、特定のシーンからスタートするように設定すると便利です。 設定の仕方は、プレビュー起動ボタンを右クリックして「プレビューはすべて、このシーンから開始する」を選択すれば OK です。 ただし、これはプロジェクトを開くたびに設定する必要があります。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
【GDevelop】タイルスプライトで作る流れる背景 2月 14, 2021 同じ画像をタイルのように敷き詰めたい時に便利なタイルスプライトオブジェクトを利用して、流れる背景の作り方を紹介します。 こういうのです↓ 超簡単にできるのに、これだけで背景に動きが出ておしゃれ(?)になるので、おすすめです😉 なお、似たようなオブジェクトで「タイルマップ (Tilemap)」オブジェクトというものもありますが、ここで使用するのは「タイルスプライト」オブジェクトなので、間違えないように注意してください。 手順その1 タイルスプライトを追加する 敷き詰めたい画像を使用して、タイルスプライトを用意しましょう。 例えば↑この画像を使って↓こんな感じです。 タイルスプライトが用意できたら、シーンへ追加して必要な大きさに引き伸ばしましょう。 手順その2 イベントでスクロールさせる タイルスプライトの画像オフセットアクションで、画像の起点をズラすことができます。 それを利用して、画像をスクロールさせます。 ※タイルスプライト自体は動きません。 フレームごとに「画像Xオフセット」アクションと「画像Yオフセット」アクションで、タイルスプライトの画像を少しずつズラします。 ↑この画像では「画像Xオフセット」アクションで、1を足してズラしてます。 Y についても同様に +1 してズラしましょう。 完成したイベントがこちら↓ 完成! シーンをプレビューしてみましょう。 左上に向かって画像の星が動いていれば完成です!👏 数値を変えたり、足したり引いたりすると、動く方向や速度が変えられます。 お試しあれ😉 続きを読む
GDevelop でシンプルなボタンの作り方 2月 27, 2021 基本的なことなのに意外とボタンの作り方って情報が少ないので、私流の方法ですが作り方を紹介します。 ここでは、クリックするとアクションするだけの、最も単純なボタンの作り方を紹介します。 もう少し手の込んだボタンが作成したい場合は「 マウスオーバーできるボタンの作り方 」をご覧ください。 1. スプライトを用意する ボタン用のオブジェクトには、主にスプライトオブジェクトかパネルスプライト(9パッチ)が利用されます。 用意できたらシーンに配置しましょう。 2. イベントを組む 「マウスボタンを放した直後」と「カーソル/タッチはオブジェクト上にある」の条件を組み合わせて、イベントを作りましょう。 ↓この条件と、 ↓この条件を使って、 ↓こんな感じにします(雑w) この例では、ボタンをクリックするとシーンの背景色が変わります。 ポイントは、マウスを押しているかチェックしてから、サブイベントでどのボタンの上にカーソルがあるかをチェックしている点です。 ↓下の画像のように個別にチェックしても機能しますが、複数のボタンがあるシーンでは、先の例に比べると無駄な処理が発生してしまいます。(同じチェックを繰り返しています) サブイベントを利用して、効率よく処理できるように組みましょう😉 おしまい! 続きを読む
【GDevelop】2026年1月よりサブスク値上げ。既存ユーザーへの「神対応」と、今すぐ入るべき理由。 1月 08, 2026 ノーコードでゲームが作れる強力なエンジン「GDevelop」から、少し驚きのニュースが飛び込んできました。 2026年1月12日(月)より、サブスクリプションプラン(Silver, Gold, Pro)の価格が20%値上げされます。 愛用しているツールが値上がりするのは、正直なところお財布には痛いニュースです。しかし、今回の発表内容をよく読み解くと、開発チームの苦渋の決断と、既存ユーザーを大切にする姿勢が見えてきました。 なぜ値上げされるのか? 今回の値上げの主な理由は、 「インフラコストの増加と開発体制の維持」 です。 GDevelopは単なるオフラインのソフトではなく、オンラインアセットライブラリ、クラウド保存、ビルドサービスなど、多くのオンライン機能を提供しています。これらのサーバー維持費や、日々進化するエンジンの開発スピードを維持するためには、現在の価格設定では厳しくなってきたというのが本音のようです。 「GDevelopをより良くし、オンラインツールやサービスを安定して提供し続けるため」 という説明には、一人の開発者として納得せざるを得ません。質の高いツールを使い続けるためには、適切な対価を支払うことも大切です。 ここがすごい!「既存ユーザーの価格は据え置き」 今回の発表で最も注目すべきは、 「2026年1月11日までに契約していれば、今後もずっと旧価格のまま」 という点です。( ⚠️ たぶん日本時間ではないので注意 ) 1月11日までに契約した人: 今まで通りの価格を維持。 1月12日以降に新規契約する人: 新価格(20%アップ)が適用。 つまり、 「古くからの支持者を裏切らない」 という強い意志が感じられる内容になっています。これはユーザーにとって非常に誠実な対応だと言えるのではないでしょうか。 まとめ:迷っているなら「今」が最後のチャンス 20%の値上げは決して小さくありませんが、GDevelopの進化を止めてほしくないという気持ちを込めて、私は今回の改定を前向きに捉えています。 もし、今「有料プランに入ろうかな?」と迷っている方がいたら、 1月11日(日)までに登録を済ませておくこと を強くおすすめします。 一度解約してしまうと新価格が適用されてしまうので、すでに加入している方は、うっかり支払いを忘れないように注意したいですね。 これからも進化... 続きを読む
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