v5.0.0-beta105 がリリースされました。

GDevelop v5.0.0-beta105 がリリースされました🙌
前回から約一週間という短い期間でのバージョンアップです。

今回も個人的に気になった主な更新内容をピックアップしてみました!

💝 改善点

  • GDevelop で制作されたゲームを紹介するショーケースを追加。
    「新しいプロジェクトを作成する」か開始ページの左下にある「GDEVELOP GAMES」から開くことができます。
    専用のフォームから自分が作ったゲームを申請することもできます。

  • normalize 式を追加。
    数学的ツールにあるのかと思いましたが、私には見付けられませんでしたw
    おそらく、ある数値が指定した最小値から最大値の間で、どの位置にあるかを 0 から 1 の尺度に変換する式だと思います😅
    【追記】バグだったようです💦問題点としてあげてもらいました。

  • なにかのキーが放されたかを確認する条件を追加。
    キーは指定せず、なんかキーが放されれば真(True)となる条件です。

  • AdMob のアクションと条件にヘルプリンクを追加。

🐛 バグの修正

  • タイルマップの JSON ファイルが変更され、タイルセット JSON も設定されたときにタイルマップが更新されない問題を修正。
    てっきり Tiled で更新されたら GDevelop 上でもすぐに変化が確認できるようになったのかと思ったのですが、それとは別な問題への対応だったようです😅

  • タイルマップの Display mode を index にしても、タイルマップのレイヤーが正しく表示されない問題を修正。
    イベントでわざわざ再設定する必要はなくなりました👍

  • Web アプリでタイルマップが機能しない問題を修正。

  • 特定のブラウザでフルスクリーンが機能しない問題を修正。

  • ブラウザでサードパーティプロバイダーにサインインするように Firebase アクションを修正。

  • Yarn エディターでマウスホイールボタンでのドラッグができない問題を修正。

  • ウィンドウのサイズを変更した後に、まれに発生するレイアウトの不具合を修正。

今回は開発者向けの情報以外は全部紹介してみました🤓

詳細は GitHub の v5.0.0-beta105 ページをチェック!

コメント

このブログの人気の投稿

GDevelop の「イベント」を正しく理解しよう

v5.0.0-beta104 がリリースされました。

タイルスプライトで作る流れる背景