【GDevelop】2026年1月よりサブスク値上げ。既存ユーザーへの「神対応」と、今すぐ入るべき理由。
ノーコードでゲームが作れる強力なエンジン「GDevelop」から、少し驚きのニュースが飛び込んできました。
2026年1月12日(月)より、サブスクリプションプラン(Silver, Gold, Pro)の価格が20%値上げされます。
愛用しているツールが値上がりするのは、正直なところお財布には痛いニュースです。しかし、今回の発表内容をよく読み解くと、開発チームの苦渋の決断と、既存ユーザーを大切にする姿勢が見えてきました。
なぜ値上げされるのか?
今回の値上げの主な理由は、「インフラコストの増加と開発体制の維持」です。
GDevelopは単なるオフラインのソフトではなく、オンラインアセットライブラリ、クラウド保存、ビルドサービスなど、多くのオンライン機能を提供しています。これらのサーバー維持費や、日々進化するエンジンの開発スピードを維持するためには、現在の価格設定では厳しくなってきたというのが本音のようです。
「GDevelopをより良くし、オンラインツールやサービスを安定して提供し続けるため」
という説明には、一人の開発者として納得せざるを得ません。質の高いツールを使い続けるためには、適切な対価を支払うことも大切です。
ここがすごい!「既存ユーザーの価格は据え置き」
今回の発表で最も注目すべきは、「2026年1月11日までに契約していれば、今後もずっと旧価格のまま」という点です。(⚠️ たぶん日本時間ではないので注意)
1月11日までに契約した人: 今まで通りの価格を維持。
1月12日以降に新規契約する人: 新価格(20%アップ)が適用。
つまり、「古くからの支持者を裏切らない」という強い意志が感じられる内容になっています。これはユーザーにとって非常に誠実な対応だと言えるのではないでしょうか。
まとめ:迷っているなら「今」が最後のチャンス
20%の値上げは決して小さくありませんが、GDevelopの進化を止めてほしくないという気持ちを込めて、私は今回の改定を前向きに捉えています。
もし、今「有料プランに入ろうかな?」と迷っている方がいたら、1月11日(日)までに登録を済ませておくことを強くおすすめします。
一度解約してしまうと新価格が適用されてしまうので、すでに加入している方は、うっかり支払いを忘れないように注意したいですね。
これからも進化し続けるGDevelopを、みんなで応援していきましょう!😉
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